ドイツ語の「ありがとう」の言い方を徹底紹介!

ドイツ語学習

こんにちは、かさタビ(@peanuts6950600)です!

「ありがとう」のドイツ語表現をご存知ですか?

Danke(ダンケ)」や「Danke schön(ダンケ シェーン)」は有名で、日本人でも知っている人が多いのではないでしょうか。

しかし、ドイツ語の「ありがとう」の言い方は非常にさまざまです。



そこで今回は、ドイツ在住の私が、ドイツ語の「ありがとう」の言い方を徹底紹介します!!

「どういたしまして」の言い方も、一覧で紹介します!

忍者くん
忍者くん

この記事は以下のような人におすすめ!!

  • 様々なドイツ語の「ありがとう」の言い方を知りたい
  • 旅行や日常生活で使える「ありがとう」を覚えたい
  • 場面に応じた「ありがとう」の表現を学びたい
  • ドイツ語の「どういたしまして」の表現を知りたい


この記事を読めば、カジュアルな言い方からフォーマルな言い方、かっこいい表現など、さまざまなドイツ語の「ありがとう」をマスターできますよ!



それでは早速見ていきましょう!

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「ありがとう」のドイツ語表現を紹介!!

日常でよく使われる「ありがとう」

Danke(ダンケ)
ありがとう

ドイツ語「ありがとう」の定番の言い方ですね。

覚えやすくて発音もしやすいので、どんな場面でも使えます。



Danke schön(ダンケ シェーン)
ありがとうございます

「Danke」よりも少し丁寧な印象になります。

「schön」は「美しい」という意味です。響きも美しいフレーズですね。

カジュアルな場面でも、フォーマルな場面でも使えます。



Danke sehr(ダンケ ゼア)
とてもありがとう

「sehr」は「とても」という意味。

「Danke」よりも少し感謝の気持ちが強い印象です。



Vielen Dank(フィーレン ダンク)
どうもありがとう

「Danke」よりも強く感謝を伝えたいときに使う表現ですね。

「Vielen」は「多くの」という意味で、フォーマルな場面でも使える表現です。



Danke nochmals(ダンケ ノッホマールズ)
もう一度ありがとう

繰り返し「ありがとう」を伝えたい時に使える表現ですね。



忍者くん
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この5つの「ありがとう」は覚えやすいから、積極的に使ってみよう!


ややフォーマルな「ありがとう」

Herzlichen Dank(ヘアツリッヒェン ダンク)
心から感謝します

「心を込めて」というニュアンスが素敵なフレーズです。



Ich danke Ihnen (イッヒ ダンケ イーネン)
あなたに感謝します

dankenという動詞を使い、「あなたに感謝する」という表現です。

「Ihnen(あなたに)」を「dir(君に)」に変えて「Ich danke dir!」とすると、親しい仲の相手に使うことができますよ。



Es ist nett von Ihnen(エス イスト ネット フォン イーネン)
あなたの親切に感謝します

おしゃれな表現ですね。「nett」は「親切な」という意味です。



Ich möchte mich bei Ihnen herzlich bedanken. (イッヒ メヒテ ミッヒ バイ イーネン ヘルツリッヒ べダンケン)
心から感謝申し上げます

とてもフォーマルで丁寧な感謝の伝え方です。メールなどでも使われる硬い表現です。

少し変わった「ありがとう」のフレーズ

Tausend Dank!(タウゼント ダンク)
本当にありがとう!

「Tausend」は「1000」を意味するので、本当に本当にありがとう!という意味が込められます。

少しかっこいい感謝の伝え方ですね!



Gott sei Dank!(ゴット ザイ ダンク)
ありがたや、助かった、やれやれ

「Gott」は「神様」なので、神様ありがとう!と言いたくなる状況で使います。

財布を無くして、たまたま見つかった時など、「Gott sei Dank!」です。



Vielen Dank im Voraus(フィーレン ダンク イム フォアラウス)
よろしくお願いします。

今まで紹介したフレーズは、何かしてもらった時に使う表現でした。

このフレーズは、人に何かを依頼するときに使われます。

「im Voraus」は「前もって」の意味。お願い事があるときに便利な表現ですね!


「どういたしまして」のドイツ語表現を紹介!!


「ありがとう」と「どういたしまして」の表現は、合わせて覚えると便利です。

一番簡単なのは、「Bitte(ビッテ)」ですね。

その他にも様々な表現があるので、一覧で紹介しておきます!

  • Bitte (ビッテ) 
  • Bitte schön(ビッテ シューン)
  • Bitte sehr(ビッテ ゼア)
  • Kein Problem(カイン プロブレム)
  • Keine Ursache(カイネ ウアザーヘ)
  • Gerne/Sehr gerne(ゲルネ/ゼア ゲルネ)
  • Immer wieder gerne(イマー ヴィーダー ゲルネ)
  • Gerne geschehen(ゲルネ ゲシェーエン)
  • Nichts zu danken(ニヒツ ツー ダンケン)
  • Nicht dafür(ニヒト ダフューア)


色々な「どういたしまして」表現があって、面白いですね!!



最後に一つ。

ドイツでは「アイコンタクト」が重要です。気持ちを伝えるには、相手の目をしっかり見るようにしましょう!

今回勉強した「ありがとう」「どういたしまして」のフレーズを覚えたら、しっかりとアイコンタクトを意識して使ってみてくださいね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「ありがとう」と「どういたしまして」のドイツ語表現ついて、詳しく紹介しました。

日常で使う場面の多い表現なので、色々と使ってみて、自分に合ったフレーズを見つけてくださいね!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。また他の記事でお会いしましょう!


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